| 超音波ロータリ加工方式は、加工ツール(ダイヤモンド砥石・ドリルなど)の回転運動に超音波による微伸縮を複合する事で、汎用工作機械の回転のみの加工と比較して以下のような特徴が挙げられます。
@残留ダメージ層のない、高品質の加工面が得られる。
A加工時間が大幅に短縮できる。
B加工ツールの消耗が極少で、工具費が大幅に低減する。
C加工騒音が大きく減少する。
D加工冷却液が低圧、少量で省エネとなる。
E加工冷却液が飛散せず、クリーンな作業環境となる。
このように超音波ロータリー加工機には多くの長所があります。
ガラス・石英ガラス・セラミックスなど、難加工脆性材料の高品質加工の際には是非お問合せ下さい。
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